最近、家電売り場に行くと、目まぐるしいほど新しいものが出ているのに驚くばかりですね。
あれもこれも便利そうに見えて、いざ選ぶとなると「どれがいいんだろう?」
って、頭を抱えてしまう気持ち、私も同様なのでよく分かります。
昔は「物が長持ちすればそれで十分」なんて思っていたけれど、歳を重ねると、
暮らしの中で求めるものも少しずつ変わってきます。
私も、ずいぶん昔の若い頃は「最新のものが一番!」
なんて思って、あれこれ手を出しては、結局使いこなせなかったり、持て余したりすることもありました。
でもね、この「石仙人」と名乗るようになってからは、本当に「自分にとって何が大切か」をじっくり考えるようになったんです。
この記事は買いたい家電を手に入れたあとの妄想も含んでいます。
まず妄想の中で使い、買う前の気づきも得ようと思っています。
今日は情報に振り回されることなく、みなさんにとって「本当に買ってよかった」と思える家電を見つけるための、私のささやかな経験談を話そうと思います。
暮らしが楽になり、心が豊かになる秘訣は、意外と身近な妄想力にあると思います。
「買ってよかった家電」って、そもそも何でしょう?

大切なのは「あなたの暮らし」に寄り添うこと
何でもかんでも手に入れるのが「豊かさ」じゃないと、最近になって私は思うようになりました。
特に年金開始ができる歳になると、身軽な暮らしが一番心地よいと思います。
だから、家電を選ぶときも、まずは「今の暮らしで、何が一番負担になっているか」をじっくり考えてみてみます。
例えば、
- 腰をかがめての掃除が辛いかな?
- 食後の食器洗いが面倒に感じることはないかい?
- 重い買い物袋を運ぶのが大変になってきたかな?
こんな風に、具体的な「困りごと」が見えてくると、本当に助けになる家電とかサービスの姿が浮かんくるはずです。
そして、その困りごとを解決してくれる家電こそが、私たちにとっての「買ってよかった」になるのでしょう。
仙人流、家電選びの「引き算」と「足し算」
逆に、多機能なものに飛びつく前に、「本当にこの機能は使うかな?」って自問自答することも大切です。
あれこれ足し算する前に、まずは「いらないもの」を引き算してみる。
これが最近わかった仙人流の家電選びのコツなんです。
- 今の暮らしの「困りごと」に耳を傾けよう。
- 多機能なものに惑わされず、「本当に使うか」を考える。
- まずは「いらない機能」を引き算してみることで、本当に必要なものが見えてくる。
私の仙人暮らしを支える「無理しない」家電たち

ホコリとサヨナラ!お掃除ロボットがくれた自由な時間
私も、掃除するとき昔は「自分でやった方が早い!」
なんて意地を張っていましたが、ある時「無理しなくてもいいじゃないか」と肩の力を抜いてみたら、暮らしがぐんと楽になりました。
私の仙人暮らしをそっと支えてくれている、そんな家電をいくつか紹介させてもらいます。
床に物を置く習慣から解放されたら活躍できそうな家電。
お掃除ロボットは、まさに「縁の下の力持ち」じゃないかと思います。
私が散歩に出かけている間に、家の中をきれいにしてくれるんだから、本当に助かりますよ。
これのおかげで、腰をかがめて掃除機をかける負担もなくなったし、何より「掃除しなきゃ」という気持ちの負担が減ったのが嬉しい。
床がいつもきれいに保たれていると、心まで清々しくなるんじゃないかと思っちゃいます。
食後の後片付けはもう悩まない。食洗機という名の相棒
そして、食洗機。
これはもう、私にとって「家事からの解放」と言ってもいいくらいじゃないかと思います。
最近は一人暮らし用の製品も販売されていますので役立つ家電です。
食後の食器洗いって、結構な手間ですよね?
効率的な工程も有るのでしょうが、油汚れを落としたり、洗剤で手が荒れたり…そんな心配がなくなって、食後のゆったりとした時間を楽しめるようになるんです。
洗い物の心配がないと、料理をするのも前より楽しくな理想な予感がします。
ちょっとした変化で、毎日がグッと楽になる家電もあるよ
温かい飲み物がすぐに飲める、電気ケトルの小さな贅沢
大掛かりな家電じゃなくても、日々の暮らしにささやかな喜びと便利さをもたらしてくれるものもたくさんあるんだ。例えば、電気ケトル。
朝起きてすぐに、温かいお茶やコーヒーが飲めるのは、何とも言えない贅沢です。
最初にケトルをセットしておくと、コップなどの準備をしている間にお湯ができます。
火を使わないから安心だし、必要な時に必要なだけお湯が沸かせるところが気に入っています。
火を使わないことはとても安心感がありますね。
軽いって最高だね。コードレス掃除機でさっと一掃
それから、コードレス掃除機も、本当に買ってよかったと思えるものでした。
以前使っていたコード式の重たい掃除機と違って、サッと手に取って、気になる場所をすぐにきれいにできるのは開館ですね。
ちょっとしたホコリに気づいても「あとでいいか」なんて思わなくなりました。
電池がヘタっても交換できので安心して使うことができてます。
それと、コードレスって軽いので、この歳になると本当にありがたいです。
家電選びで「失敗したかも…」と思った、私の経験談

昔の私が陥りがちだった「多機能=正解」の落とし穴
私も若かりし頃は、家電選びで失敗したことが何度かあります。
「せっかくだから、一番良いものを!」
なんて思って、あれこれ機能を追求した結果、結局持て余してしまった経験も少なくないです。
結局使わなかった…高機能炊飯器との苦い思い出
特に記憶に残っているのは、昔買った高機能な炊飯器です。
テレビショッピングの影響からあれもこれも料理が作れたら最高な人生じゃないか?と思い・・・
当時は「お米の美味しさを最大限に引き出す〇〇機能!」
なんて宣伝文句に惹かれて、ずいぶん高価なものを手に入れました。
けれど、色々な炊き分け機能があったものの、結局使うのは「普通炊き」ばかり・・・。
高機能な分お手入れも複雑で、その手間が逆にストレスになってしまったこともありました。
結局、シンプルなわかりやすくお手入れしやすい機能の炊飯器に買い替えたら、それが一番長く使っています。
- 「高価=良いもの」ではないと知ったこと。
- 多機能すぎる家電は、使いこなせないとむしろ負担になる可能性があること。
- 「自分のライフスタイルに合っているか」が何よりも大切だね。
あなたにとっての「買ってよかった」を見つける小さな一歩
「今の不便」をリストアップすることから始めてみよう
ここまで私の話を聞いてくれて、ありがとうございました。
あなたもきっと、「自分にぴったりの家電」を探しているところだと思います。
これだけ種類が多い家電が日本にはありますから焦らなくても大丈夫でしょう。
まずはね、紙とペンを用意して、今の暮らしの中で「これ、ちょっと不便だな」「もっとこうなったらいいのに」と思うことを書き出してみてください。
例えば、
- 朝食の準備にもっと時間をかけたいな
- 夜のニュースを見ながら、もっとゆったり過ごしたいな
- 週末の買い物をもう少し楽にしたいな
漠然とした願いでも構わないんで、そうやって「不便の種」を一つ一つ見つめていくと、それを解決してくれる家電のヒントが見えてくる瞬間が訪れます。
そして、その家電が君の生活にどんな「良い変化」をもたらしてくれるかを想像してみましょう。
ここで妄想力が鍛えられます。
慌てず、あなたのペースで。「豊かな暮らし」はすぐそこに
今日お話しした私の経験が、あなたの家電選びの小さなきっかけになれば嬉しいです。
情報が溢れる時代だからこそ、私たちは「自分にとって何が本当に必要か」を見極める目を持つことが大切なのです。
高価なものや最新のものが、必ずしも人の暮らしを豊かにするわけじゃない。
高機能な家電には申し訳なかったですが、使いこなせませんでした。
自分に聞いてみて、本当に必要なものだけを選び取れば、日々の暮らしはもっと軽やかに、そして心穏やかになるはずです。
家電に限らず、いらないものから考えると新しいアイデアも出てきますね。
さあ、まずはあなた自身の「今日の不便」にそっと耳を傾けてみることから始めてみてください?
きっと、新しい発見が見つかり楽しくなりますよ。




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