こんにちは、石仙人です。今日は少し、いつもの旅の話から離れて、私たちの身近な生活をちょっとだけ便利にしてくれる、あの「100均」の話でもしようかなと思います。
100均のお店に行くと何時間か妄想三昧になりたいので、必ず一人で行きます。映画もね。
若い頃には、こんな便利な店なんてなかったものだけど、今じゃもう、なくてはならない存在です。
私も最初は戸惑ったものだけど、最近はすっかりお世話になっています。
でもね、100円だからって、何もかもが「当たり」というわけじゃない。
ウキウキして買って帰っても、中には「あれ?これはちょっと違ったかな」なんて、首をかしげるものも、正直なところ結構あったりしますね。
今日はそんな私の経験を、みんなにそっとお話ししようと思います。
シニア世代が100均便利グッズを選ぶときに、そっと心に留めてほしいこと

100均に行くと、目移りしちゃうほど色々な商品が並んでいるでしょう?
「これがあれば便利になるかも」「あれも使えるかな?」って、ついつい手に取っちゃう気持ち、よくわかります。
でもね、私たちシニア世代が本当に「暮らしを豊かにする」ための100均グッズ選びには、ちょっとしたコツがあったのです。
あれこれ試した私の経験から、楽しくなるよう頑張りますので話させてくださいね。
つい手が出ちゃう「便利そう」の落とし穴
私もね、若い頃からそうだったんだけど、新しいものを見ると
「使ってみたい!」って気持ちが湧いてくるんです。
特に100均の商品は、安いから気軽に試せるのが魅力なので、ポイポイとかごに入れちゃいます。
けれど、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいんだ。
「本当に、これは今の私の暮らしに必要なものなのかな?」
ってね。
例えば、多機能なキッチングッズとか、ものすごくたくさんのものを収納できる箱とか。
パッと見は便利そうに見えても、いざ家に持ち帰ってみると、使いこなせなかったり、かえってモノが増えすぎちゃったりすることもあるんだ。
結局ゴミになっちゃうんですから、よく考えてかごに入れなきゃいけません。
本当に「自分」に必要なものか、ちょっと立ち止まって考える時間
テレビやネットで「これが便利!」って紹介されているものもたくさんあるけど、
それが必ずしも自分たちの暮らしに役立つとは限らないんです。
私たちの生活は、人それぞれ。家の広さも、体力も、興味の対象もみんな違うからね。
だから、100均で何かを見つけたら、すぐにカゴに入れる前に、まずは一呼吸置いてみましょう。
「これがあることで、私の毎日はどう変わるだろう?」
「今の私にとって、本当に手間が省けるかな?」
って、自分の心に問いかけてみる。
そんなちょっとした時間を持つことが、賢い100均選びの第一歩になるんだ。
かごに入れたり出したりして、時間はかかるけど妄想で工夫しながら選択することも楽しいのです。
私が実際に買って「あら、失敗だったね」と感じた100均グッズの反省

私もこれまで、たくさんの100均グッズを試してきたけれど、中には「あ〜あ、これは失敗だったなぁ」って思ったものも、正直たくさんあります。
みんなには同じ失敗をしてほしくないから、ちょっとだけ私の反省点を聞いてくれるますか?
あれこれ試した中で、結局使わなかったものとその理由
いくつか思い出すのは、こんなものたちかな。
- 多機能すぎる野菜カッター:みじん切りや千切りが簡単にできるっていう触れ込みで買ったんだけど、部品が多くて洗うのが面倒だったり、収納場所を多く取ったり、結局包丁で切った方が早かったりして、一度使ったきり棚の奥にしまわれたままのものもあります。
- シリコン製の保存容器:電子レンジも使えるし、繰り返し使えるからエコだと思ったんだけど、うちの冷蔵庫の棚の高さに合わなかったり、洗った後に乾かすのがちょっと手間だったりしました。結局、もっとシンプルなタッパーを使い続けています。
- 小さな穴がたくさん開いた水切りネット:排水溝のゴミをしっかりキャッチしてくれるって言うから試してみたんだけど、目が細かすぎて水の流れが悪くなっちゃってね。かえって詰まりやすくなっちゃって、結局、普通の不織布タイプに戻しました。
どれも悪い商品ではないと思っています。
ただ、私の使い方や、うちの台所には合わなかったっていうだけのこと。
だから、みんなも「これは自分にはどうだろう?」って、一度立ち止まって考えてみてほしいんだ。
これだけは手放せない!石仙人流「地味だけど手堅い」100均便利グッズたち
さて、失敗談ばかりじゃつまらないよね。
ここからは、私が心から「これは買ってよかった!」
と太鼓判を押せる、地味だけど毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれる100均グッズをいくつか紹介しようと思います。
派手さはないけれど、確かな実力があるものばかりだよ。
毎日使うからこそ嬉しい「かゆいところに手が届く」逸品
どれも、特別珍しいものじゃないけれど、毎日の生活にちょっとした「ゆとり」と「心地よさ」をくれるものばかりだね。
散歩や庭いじりがもっと楽しくなる、自然に寄り添う工夫
私はよく近くの公園まで散歩に出かけるし、ベランダで小さな野菜を育てたりもするんだ。
そんな時にも、100均グッズが地味に役立ってくれるんです。
- 園芸用の手袋:土いじりや草むしりをする時に、手を汚さずに済むし、ちょっとした怪我の予防にもなるふつうの軍手です。
- 小さなスコップと熊手:ベランダ菜園や鉢植えの手入れにぴったり。軽くて扱いやすいから、無理なく作業できるんだ。見た目はチャチだけでど丁度良い大きさだと気づきます。
- 折りたたみ式のエコバッグ:散歩の途中で、スーパーに立ち寄ったり、拾ったどんぐりや落ち葉を入れたりするのに便利だよ。いつもカバンに2個ほど入れておくと安心です。
こんな風に、無理せず、自分のペースで楽しめるものを選ぶのが、長く愛用する秘訣だと思っているんだ。
100均との上手な付き合い方、暮らしを豊かにする「ほどほど」の知恵

100均の商品は、私たちの暮らしを便利にしてくれる強い味方だけど、その魅力に流されすぎないことが大切なんだと、私は思うんだ。
便利さに流されず、自分のペースで選ぶ心地よさ
「あれも欲しい、これも欲しい」って、どんどんモノが増えてしまうと、かえって片付けが大変になったりしますし、本当に必要なものが見つけにくくなったりします。
私たちシニアが目指すのは「身軽な暮らし」ですよね。
だから、100均に行く時は、まず「今日の目的はこれ!」って決めてから、店内をゆっくり見て回るのがいいかもしれないです。
そして、ちょっとでも迷ったら、一度棚に戻してみる勇気も必要ですよ。
本当に必要なら、またいつでも買いに来ればいいんだから。
モノが増えすぎないように、一つ買ったら、一つ手放す。
そんな習慣を意識するだけでも、心の中や家の中がずいぶんスッキリします。
毎日の小さな不便、100均で解消して心穏やかに過ごす知恵
私たちの毎日の暮らしには、大小さまざまな「ちょっとした不便」が潜んでいます。
そんな時、100均は、手軽にその不便を解消してくれる、とてもありがたい存在なんです。
けれど、大切なのは「ただ安いから」と飛びつくのではなく、本当に自分の暮らしに必要か、長く使い続けられるか、そしてモノが増えすぎないか、そんな視点を持って選ぶこと。
いらないものを考える習慣は大切ですね。
そうすれば、100円という小さな投資で、私たちの心穏やかな毎日を、きっと豊かにしてくれるはずです。
まずは、家の中の「小さな困り事」を一つ見つけて、それに合うものを100均でゆっくり探してみましょう。その一歩が、新しい発見と心地よい暮らしへときっと繋がりますよ。
今日の話は生活用品が中心だったけれど、もし「旅先での小さな荷物を減らしたいな」「旅行中にも使える便利なものってないかい?」
なんてことが気になったら、地元の100均へ立ち寄ってみましょう。
旅の準備や、もっと身軽な旅のコツについても、色々使える100均はすごく役立つ存在です。




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